
Notice
接骨院・整骨院にかかるとき
健康保険の対象は限られています
健康保険の対象となるのは、外傷性が明らかで、慢性的な状態に至っていないものに限られています。それ以外は全額自己負担です。
| 健康保険が使える場合 | 健康保険が使えない場合の例 |
| 骨折、脱臼、打撲、捻挫、肉離れ
※骨折・脱臼は、応急手当を除き、あらかじめ医師の同意が必要です。 ※仕事中や通勤途上の負傷については健康保険を使うことができません。 |
|
書類へのサインは必ず内容をチェックしてから
施術費は患者が全額を支払ったあと、療養費として健保組合から払い戻しを受けるのが原則ですが、例外的な取扱いとして、柔道整復師が患者に代わって申請を行う「受領委任払い」が認められています。
受領委任払いは必要書類(療養費支給申請書)に患者のサインが必要です。傷病名・日数・金額等をよく確認し、
内容に間違いがないかしっかり確認してからサインしましょう。
健保組合から施術内容について確認することがあります
健保組合ではみなさんに納めていただいた大切な保険料を適正に使うために、整骨院・接骨院からの請求に間違いなどがないかをチェックしています。
施術内容や負傷原因などについて、みなさんに電話や文書などで照会させていただくことがありますので、その際には必ずご回答くださいますようお願いします。
領収書・明細書をもらっておくとスムーズに回答できます
CONTENTS
-


Notice
げんきくん(41)
-


Notice
毎年健康診断を受けて、健康寿命を延ばしましょう!~お電話でもお申込みいただけますので、お気軽に受診ください~/乳がん・子宮頸がん検診/ヘルスケアポイント:登録月の変更お知らせ/保養所・スポーツクラブのご案内/所属で取り組む健康増進活動への費用支援好事例/心臓のサインを見逃さない
-


Notice
健康保険組合からのお知らせ/Daiichi Lifeグループの健康経営/予防・健康づくり推進優良組合に認定されました/「子ども・子育て支援金」が始まります/第一けんぽマイポータルが開設されました/医療費通知のWEB化/マイナ保険証の登録はお済みですか?/適用状況(被保険者数・被扶養者数等)/財政健全化に向けて「適正受診と適正服用」
-


Notice
2026年度 健康保険組合 予算概要/予算内訳
-


Notice
接骨院等の正しいご利用をお願いします
-


Notice
特定保健指導の対象者ってどんな人?
-


Notice
年1回の健診で体の状態を確認しよう
-


Notice
5日以内に 異動届の提出をお忘れなく!
-


Notice
この時期の不調 寒暖差疲労が原因かもしれません
