Notice

安心して健康に暮らせるように、健康診断を必ず受けましょう!
~がん検診オプションは「無料」で受診できます~

からだの変化を毎年欠かさずチェック!
皆さん早めに予約しています!
後回しにすると予約がとりづらくなります。いますぐ予約しましょう!

一般被保険者の方へ

●労働安全衛生法において、事業者には定期健康診断の実施、労働者には受診が義務付けられています。
事業所にて集団健診が実施される場合は、集団健診を受診しましょう。

●重症化防止の取組みとして、健診結果により産業医面接・電話保健指導・特定保健指導を実施しています。

●人間ドックを定期健康診断の代用にすることも可能です。代用する場合は必ず9月末までに受診ください。

人間ドックの対象者・費用補助

2024年度版(令和6年度)人間ドック費用補助〈 節目年齢早見表〉

節目要件
期始4/1時点で勤続5年以上を満たしていることかつ当年度内に節目年齢となる方

節目年齢 生年月日 節目年齢 生年月日
35歳 平成1年4月1日~平成2年3月31日 55歳 昭和44年4月1日~昭和45年3月31日
40歳 昭和59年4月1日~昭和60年3月31日 60歳 昭和39年4月1日~昭和40年3月31日
45歳 昭和54年4月1日~昭和55年3月31日 65歳 昭和34年4月1日~昭和35年3月31日
50歳 昭和49年4月1日~昭和50年3月31日 70歳 昭和29年4月1日~昭和30年3月31日

上記対象者は、お誕生日前でも5万円補助対象で人間ドックを受診いただけます(※)

(※)・2024年4月1日~ 2025年3月31日の間に受診すること。

・受診日時点で当健康保険組合の一般被保険者であること。(特例退職者・任意継続者は対象外)

一般健診(A1)の対象者・費用補助

※今年度から「一般健診(A1)」のみとなりました。
「特定健診」の項目を含む検査項目の多いコースになります。

自覚症状がなくても、健保の補助を 病気の芽が潜んでいる可能性があります。

生活習慣病は自覚症状がないまま進行します。
健診は早期発見の絶好のチャンス!
自覚症状のない「病気の芽」を見つけるためにも、健診は毎年かならず受けましょう。

申込の流れ

KENPOSで、簡単スムーズに申込できます!

健保の費用補助の適用には、下記2点を満たしていることが必要です。
①委託会社㈱イーウェルの提携健診機関であること
②人間ドック受診前に受診券発行依頼を行うこと

お申込みは以下より

 

KENPOS操作方法 ・ 健康診断申込に関するお問合せ先

(株)イーウェル 健康サポートセンター
0120-033-531(第一生命専用ダイヤル)
または 050-3850-5757
※日・祝日と12/29 ~ 1/4を除く 受付時間:9:30 ~ 17:30

健診対象の被扶養者、任継・特退被保険者の皆様には順次、健診の案内冊子(ピンクの封筒)をお送りしております。
なお、今年度より健保の財政状況等を踏まえ、「健診機関リスト」の同封はなくなりました。健診機関については、健康保険組合ホームページの「健診・健康づくり」または、健診案内冊子に同封の「KENPOS 操作マニュアル」をご確認のうえ、KENPOSにて検索をお願いいたします。

乳がん・子宮頸がん検診を受けましょう!

皆さまの健康を全力応援! 費用補助を活用ください!

個人受診で3,000円~15,000円程度※1かかる検診を、費用補助により無償で受けることができます(以下の対象者・検査内容等の要件を満たす場合)。早期発見・早期治療のため、定期的に検診を受けましょう。

(※1)参考:個人受診の場合
マンモグラフィ検査費用:5,000円程度、乳腺超音波検査費用:4,000円程度、子宮頸部細胞診費用:3,000円~ 6,500円程度

補助対象者・受診方法・期間・内容を教えて!

乳がん検診

対象者一般被保険者※2のうち年度末年齢30歳以上の女性希望者(受診日時点)

受診方法 巡回バス 施設
(提携医療機関)
自治体検診 ※4
申込期間 事業所別※3 2024/3/21~2025/3/15
受診期間 事業所別※3 2024/4/1~2025/3/31
自己負担額 なし なし 1万円(税込)超えた金額のみ
検診内容 ・乳腺超音波検査
・マンモグラフィ検査
・乳頭分泌検査
・乳腺超音波検査
・マンモグラフィ検査

子宮頸がん検診

対象者一般被保険者※2のうち女性希望者(受診日時点)

受診方法 施設
(提携医療機関)
施設 ・内診
(提携外医療機関)
自治体検診 ※4
申込期間 2024/3/21~2025/3/15
受診期間 2024/4/1 ~ 2025/3/31
自己負担額 なし 1万円(税込)超えた金額のみ
検診内容 ・子宮頸部細胞診
・内診

(※2)任意継続被保険者・特例退職被保険者、被扶養者は対象にはなりませんのでご注意願います

(※3)通達(2024.3.19発信 健増第10号)、健康増進DB、DNOW ナレッジを参照

(※4)受診後に申請を行い、後日、自己負担分の費用を補助する(上限10,000円(税込)、10,000円未満は実額補助)

子宮頸がんは「HPVワクチン接種」、「定期的な検診受診」のW対策が有効!

子宮頸がんは主にヒトパピローマウイルス(HPV)という、性交渉の経験がある女性なら誰でも感染する可能性のあるウイルスへの感染が原因です。
子宮頸がんにかかる女性の38%が妊娠・出産年齢と重なる20 ~ 30代となっており、また日本では毎年約10,000人の女性が新たに子宮頸がんと診断され、年間約3,000人※の女性が命を落としている深刻な病気です。
しかし子宮頸がんは初期症状がほとんど出ず気づきにくいため、「HPV ワクチン接種」と「定期的な検診受診」のW対策で子宮頸がんを予防しましょう。

(※【出典】国立がん研究センターがん情報サービス:罹患データ2016年~ 2019年度、死亡データ 1958年~ 2022年)

【一次予防】HPVワクチン接種

子宮頸がんの原因であるHPV の感染を予防するワクチンです。1997年度~2007年度生まれの方は公費でキャッチアップ接種を受けることができます(キャッチアップ接種は2025年3月31日まで)。該当の方はお早めの接種をご検討ください。
詳しくはこちらをご覧ください

【二次予防】定期的な検診受診

がんになる前の細胞やがんの早期発見ができるため、早期治療・高い治癒率が期待できます。20歳以降は定期的に子宮頸がん検診を受診しましょう。
①内診
膣内に指を入れ子宮の形、大きさ、位置、動き、圧痛の有無などを確認。

②細胞診
やわらかいブラシなどで子宮の入り口をやさしくこすって細胞を採取。
1~2分程度で検査終了。

個人差はありますが、通常は痛みを感じません。
緊張せずにリラックスして受けましょう。

検診申込方法

QOLismからKENPOS(婦人科検診・人間ドック予約)へログインできます!ぜひご活用ください。

※QOLismは一般被保険者のみ利用可。(任意継続者・特例退職者は対象外)

QOLismからKENPOS(健診申込サイト)にどう入るの?

  • 婦人科がん検診・人間ドックの申込、日程変更に関する各種お問い合わせ

    (株)イーウェル 健康サポートセンター
    0120-033-531(第一生命専用ダイヤル)
    上記番号がご利用いただけない場合は、050-3850-5757を利用ください
    受付時間:9:30 ~ 17:30
    休業日:日曜・祝日・12/29 ~ 1/4

CONTENTS