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健診・健康づくり

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年に一度の健康チェックを受けませんか?

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費用補助は最大2万円!
がん検診オプションも無料で受けられるこの機会を活用しましょう!
KENPOSから「ハピルス健診」に変わりました!

健診コースの種類、申込・受診期間

健診コース

以下3つのコースより、いずれか一つお選びいただけます。

人間ドック 検査項目やオプション検査が多い健診。胃部内視鏡検査へ無料で変更できます。
生活習慣病健診B2 血液検査・胸部X線・心電図・尿検査など一般的な健診。胃部X線(バリウム)の無料オプションあり。
巡回レディース健診 公共施設や巡回車など全国の会場で、生活習慣病健診B2と同じ検査項目の健診が受けられます。
男性も受診可能です。なお、女性限定の受診会場もあります。

申込・受診期間のスケジュール

健診コース 申込期限 受診期間
人間ドック 2027年2月28日(日) 2026年4月1日(水)~2027年3月31日(水)
生活習慣病健診B2
巡回レディース健診 2027年1月20日(水) 2026年6月1日(月)~2027年3月31日(水)

一般被保険者の方へ

●労働安全衛生法において、事業者には定期健康診断の実施、労働者には受診が義務付けられています。
事業所にて集団健診が実施される場合は、集団健診を受診しましょう。

●重症化防止の取組みとして、健診結果により産業医面接・電話保健指導・特定保健指導を実施しています。

~会社の定期健康診断の代用として、人間ドックを受診される方はご留意ください~

●人間ドックを定期健康診断の代用にすることも可能です。代用する場合は法定項目の実施が必須となり、「胸部X線検査」が必須です。(胸部CT検査での代替実施不可)
「胸部X線検査」の実施機関を選択し、必ず9月末までに受診ください。

●人間ドックのコースは、「【定期健診代用のデータ連携あり】ハピルス人間ドック」と「ハピルス人間ドック」に分かれています。
定期健康診断の代用にされる場合は必ず「【定期健診代用のデータ連携あり】ハピルス人間ドック」を選択ください。

●定期健康診断の代用とする方は、原則Web(ハピルス健診サイト)からお申込みください。

●ご入社1年未満の方へ
人間ドックのお申込み受付は、健保の資格取得日から1年後より可能となります。
例)2026年8月1日入社(資格取得日)⇒2027年8月1日より申込可能

人間ドックの対象者・費用補助

費用補助対象者 一般被保険者 一般被扶養者 任意継続被保険者 任意継続被扶養者 特例退職被保険者 特例退職被扶養者
健康保険の資格情報の記号 3000 健康保険の資格情報の記号 2222
受診資格 ○ △(※1) ○ △(※1) ○ △(※1)

※1 人間ドックは被保険者期間が継続して1年以上の被保険者と、その被扶養者である配偶者のみ受診可能です。

費用補助対象者 補助額
当健保組合の被保険者期間が継続して1年以上(※2)
かつ30歳以上(※3)の被保険者・被扶養配偶者
以下の合計で20,000円まで補助
・人間ドック基本コース
・オプション検査(当健保組合が指定する)
上記のうち、2026年4月1日時点で勤続5年以上かつ
節目年齢:35・40・45・50・55・60・65・70(※4)の
一般被保険者(任継・特退被保険者・被扶養者を除く)
以下の合計で50,000円まで補助
・人間ドック基本コース
・オプション検査(当健保組合が指定する)
さらに無料で +
がん検診 無料オプション(※5)
(1)子宮頸部細胞診検査
(2)HPV検査
(3)マンモグラフィ
(4)乳房エコー検査
(5)胃部内視鏡検査への変更
一般被保険者の方は、「乳がん・子宮頸がん検診」と上記無料オプションの(1)~(4)の重複受診は不可です。

※2 受診日時点の継続期間

※3 2027年3月31日時点の年齢。但し、当年度中に75歳の誕生日を迎える方は、誕生日の前日まで受診可能

※4 2027年3月31日時点の年齢

※5 健診機関ごとの契約内容の制約等により、受診されるがん検診の詳細な検査内容は異なります。また、健診機関により一部がん検診を受けることができない、または、当健保の無料オプションに指定されていない場合もあります。詳細は受診される健診機関、または ベネフィット・ワン健診予約受付センター TEL:0800-2227-510(フリーコール)へご確認ください。

 

!節目対象の年齢は、年度末の2027年3月31日時点の年齢です!
  早生まれの方など、特にご注意ください。
  お誕生日前から、人間ドックのお申込み・ご受診ができます(5万円費用補助)

2026年度版人間ドック費用補助〈 節目年齢早見表〉

節目要件
2026年4月1日時点で勤続5年以上を満たしていることかつ当年度内に節目年齢となる方

節目年齢 生年月日 節目年齢 生年月日
35歳 1991年4月1日~1992年3月31日 55歳 1971年4月1日~1972年3月31日
40歳 1986年4月1日~1987年3月31日 60歳 1966年4月1日~1967年3月31日
45歳 1981年4月1日~1982年3月31日 65歳 1961年4月1日~1962年3月31日
50歳 1976年4月1日~1977年3月31日 70歳 1956年4月1日~1957年3月31日

*注意点*

・2026年4月1日~ 2027年3月31日の間に受診すること

・受診日時点で当健康保険組合の一般被保険者であること(特例退職者・任意継続者は対象外)

生活習慣病健診B2の対象者・費用補助

費用補助対象者 一般被保険者 一般被扶養者 任意継続被保険者 任意継続被扶養者 特例退職被保険者 特例退職被扶養者
健康保険の資格情報の記号 3000 健康保険の資格情報の記号 2222
受診資格 ✕ ○ ○ ○ ○ ○
自己負担なしで受診できます。
◆一部健診機関によっては費用がかかる場合がありますので、健診機関にご確認ください。
▼
費用補助対象者 補助額
35歳以上75歳未満(※1)の被扶養者または
任意継続・特例退職被保険者
基本コース費用のうち
20,000円
さらに無料で +
がん検診 無料オプション(※2)
(1)子宮頸部細胞診検査
(2)マンモグラフィ
(3)乳房エコー検査
(4)胃部X線検査

※1 2027年3月31日時点の年齢。ただし、当年度中に75歳の誕生日を迎える方は、誕生日の前日まで受診可能。

※2 健診機関ごとの契約内容の制約等により、受診されるがん検診の詳細な検査内容は異なります。また、健診機関により一部がん検診を受けることができない、または、当健保組合の無料オプションに指定されていない場合もあります。詳細は受診される健診機関、または ベネフィット・ワン健診予約受付センター TEL:0800-2227-510(フリーコール)へご確認ください。

巡回レディース健診の対象者・費用補助

費用補助対象者 一般被保険者 一般被扶養者 任意継続被保険者 任意継続被扶養者 特例退職被保険者 特例退職被扶養者
健康保険の資格情報の記号 3000 健康保険の資格情報の記号 2222
受診資格 ✕ ○ ○ ○ ○ ○
費用補助対象者 補助額
35歳以上75歳未満(※1)の被扶養者または
任意継続・特例退職被保険者
(男性も受診可能です。なお、女性限定の受診会場もあります。)
全額健保組合負担
さらに無料で +
がん検診 無料オプション(※2)
(1)子宮頸部細胞診検査
(2)マンモグラフィ
(3)乳房エコー検査
(4)胃部X線検査

※1 2027年3月31日時点の年齢。ただし、当年度中に75歳の誕生日を迎える方は、誕生日の前日まで受診可能。

※2 健診機関ごとの契約内容の制約等により、受診されるがん検診の詳細な検査内容は異なります。また、健診機関により一部がん検診を受けることができない、または、当健保組合の無料オプションに指定されていない場合もあります。詳細は受診される健診機関、または ベネフィット・ワン健診予約受付センター TEL:0800-2227-510(フリーコール)へご確認ください。

無料のがん検診オプションをつけましょう!

がん検診は、20,000円補助に加えて、無料でオプション追加できます!

<生活習慣病健診B2にオプションをつけた例> 金額はサンプルです。

申込について

●初回登録・申込方法は、以下マニュアルをご確認ください。
・「ハピルス健診 申込操作マニュアル」
・「(簡易版)ハピルス健診 Web申込方法」

 

●お申込み方法は、以下をご確認ください。
└一般被保険者(定期健康診断の代用とする方は、原則Webからのみ申込可能)
 ・健保組合ホームページ
 ・人事ホームページ(カテゴリ:12_健康・安全衛生 > 01_健康診断・人間ドック・がん検診)
└被扶養者・任意継続被保険者・特例退職被保険者
 ・健保組合ホームページ
 ・順次お送りする健診のご案内冊子(みどり色、A4サイズの封筒) 

 

●お申込み方法は2種類あります。(巡回レディース健診は取次予約のみ)

直接予約 ご自身で直接健診機関へ予約する方法
(その後、予約内容をWeb登録またはベネフィット・ワンへ電話)
取次予約 ベネフィット・ワンが代行して予約を取り次ぐ方法

 

●聴覚・言語障がいの方へ
お身体のご事情により健診機関への電話予約が難しい方は、取次予約にてベネフィット・ワンが代行して予約いたします。
ハピルス健診サイトから「取次予約」でお申込みください。

 
<お申込みに関するご留意点>

●Web(ハピルス健診サイト) または お電話 でお申込みいただけます。郵送・FAXではお申込みいただけません。
電話申込の場合、個人情報保護についてに同意いただいた場合に受付いたします。

 

●当年度中に75歳の誕生日を迎える方は、誕生日の前日までに受診してください。

 

●今まで受診できた健診機関で受診できなくなる可能性もございますので、健診機関またはベネフィット・ワン健診予約受付センター(TEL:0800-2227-510)へご確認ください。

 

●ご家族のお申込みについて

電話申込 ご家族分の健診も、被保険者がお申込みいただけます。
Web申込 ご家族自身でハピルス健診サイトにアカウント登録のうえ、お申込みください。
(被保険者の画面では、ご家族のお申込みができません)

 

●ご退職・異動などで、健康保険の資格が変わる方(任意継続や特例退職への加入など)のお申込みについて
最短で【資格取得日の翌月下旬頃】にハピルス健診より初回登録・健診申込が可能となります。
例)健保組合資格取得日が8/1の場合、9月下旬頃よりハピルス健診ご利用可能
電話申込も同様のスケジュールです。

申込の流れ

詳細は、健保組合ホームページをご確認ください。

 

健保組合の費用補助の適用には、下記2点を満たしていることが必要です。
①委託会社㈱ベネフィット・ワンの提携健診機関であること
②受診前にハピルス健診サイトでお申込みまたはベネフィット・ワンに電話でお申込みを行うこと

お申込みは以下より

 

第一生命専用のログインページです。二次元コードをクリックしてサイトへアクセス可能です。

ハピルス健診サイトの操作方法や健診申込に関するお問合せ先

ベネフィット・ワン健診予約受付センター 
TEL:0800-2227-510(フリーコール)
[受付時間]10:00~18:00(日・祝を除く)
 
午前中の時間帯は特に電話が混み合う場合があります。
ご不便をおかけし申し訳ございませんが、お時間をおいておかけ直しいただきますようお願いいたします。
 
ハピルス健診に関するご不明点は、よくあるご質問をご参照ください。
解決しない場合には、よくあるご質問 「お申込み・お問合わせについて」 のお問合わせフォームよりご照会ください。
なお、回答までにお時間をいただく場合がございます。

自覚症状がなくても、病気の芽が潜んでいる可能性があります。

生活習慣病は自覚症状がないまま進行します。
健診は早期発見の絶好のチャンス!
自覚症状のない「病気の芽」を見つけるためにも、健診は毎年かならず受けましょう。

乳がん・子宮頸がん検診を受けましょう!

皆さまの健康を全力応援! 費用補助を活用ください!

個人受診で3,000円~15,000円程度(※1)かかる検診を、費用補助により無償で受けることができます(以下の対象者・検査内容等の要件を満たす場合)。早期発見・早期治療のため、定期的に検診を受けましょう。
自治体検診の費用補助に関する手続きについては、9月発信の通達等をご覧ください。

補助対象者・受診方法・期間・内容を教えて!

乳がん検診

対象者 一般被保険者(※2)のうち年度末年齢30歳以上の女性希望者

受診方法 巡回バス 施設
(提携医療機関)
NEW
自治体検診(※5)
費用補助申請方法はこちら
申込期間 事業所別(※3) 2026/3/23~2027/2/28 自治体により異なる
受診期間 事業所別(※3) 2026/4/1~2027/3/31 2026/4/1~2027/3/31
自己負担額 なし なし 1万円(税込)を超えた金額のみ自己負担
検診内容 ・乳腺超音波検査
・マンモグラフィ検査
・乳頭分泌検査
・乳腺超音波検査
・マンモグラフィ検査
・乳腺超音波検査
・マンモグラフィ検査

子宮頸がん検診

対象者 一般被保険者(※2)のうち女性希望者

受診方法 施設(提携医療機関) NEW
自治体検診(※5)
費用補助申請方法はこちら
申込期間 2026/3/23~2027/2/28 自治体により異なる
受診期間 2026/4/1~2027/3/31 2026/4/1~2027/3/31
自己負担額 なし 1万円(税込)を超えた金額のみ自己負担
検診内容(※4) ・子宮頸部細胞診
・内診
・子宮頸部細胞診
・内診

※1 参考:個人受診した場合にかかる検査費用
マンモグラフィ検査費用:5,000円程度、乳腺超音波検査費用:4,000円程度、子宮頸部細胞診費用:3,000円~6,500円程度

※2 受診日時点で一般被保険者の方が対象です
任意継続被保険者、特例退職被保険者、被扶養者は対象にはなりませんのでご注意願います

※3 通達(2026.3.18発信 健増第14号)、DNOWナレッジを参照

※4 医師の判断により経膣エコーが追加される場合も対象

※5 受診後に申請を行い、後日、自己負担分の費用を補助する(上限10,000円(税込)、10,000円未満は実費補助)

定期的な「子宮頸がん検診受診」で、健康を守る!

子宮頸がんは、子宮の入り口にできる「がん」です。自覚症状がないまま進行する特徴があります。予防策としてワクチン接種が有効ですが、それでもがんにかかる可能性は0%になりません。ワクチン接種の有無に関わらず、全ての年代において定期的ながん検診受診が大切です。
 
【発症年齢のピーク=出産・育児期と重なる】
20代後半からがんが見つかる人が増え、子育て世代の母親が子どもを残して亡くなるケースもあることから「マザーキラー」とも呼ばれています。
がんを早期に発見できれば、子宮を温存でき、妊娠や出産の可能性を残すこともできます。
【ご自身の健康と大切な人のために】
近年、我が国では幅広い世代で子宮頸がんの患者数・死亡者数が増加傾向にあります。ただ、早期に発見できると体により負担の少ない治療の選択が可能になり、完治も期待できます。定期的ながん検診で、早期発見・早期治療に繋げましょう!

女性の出産年齢における年齢別子宮頸がん罹患率

【出典】もっと知りたい 子宮頸がん予防:MSD製薬

※「上皮内がん」とは、子宮頸がんになる前段階の状態。
放置すると子宮頸がんへと進行する可能性がある。

子宮頸がんの進行期に応じた5年生存率

【出典】日本産科婦人科学会婦人科腫瘍委員会報告 第65回治療年報

 

【乳がん】 『ブレスト・アウェアネス』を習慣づけよう!

乳がんは日本で毎年9万人以上が新たに罹患しており、30歳代から増え始め、40~60歳代が罹患のピークとなります。
ですが、早期発見の場合、5年生存率は90%を超えています。早期の段階では自覚症状が現れないことも多いですが、
自分で観察したり、触れたりする(ブレスト・アウェアネス)ことで発見できることがあり、乳がん発見のうち約7割(※)は自分で見つけた、というデータもあります。

※【出典】 Breast CancerRes Treat(2016)

ブレスト・アウェアネスとは?

ブレスト・アウェアネスとは、「乳房を意識する生活習慣」です。
普段の自分の乳房の状態を確認しておくことで、ささいな変化にも気づくことができるようになります。

ブレスト・アウェアネスを実践してみよう!

POINT①:自分の乳房の状態を知る

日頃から「自分の乳房の状態を知る」ことがまずブレスト・アウェアネスの第一歩です。
入浴やシャワーの時、着替えの時、ちょっとした機会に自分の乳房を見て、触って、感じてみましょう。
 

チェック方法

  • <『入浴前』に鏡の前で>

    ① 両腕を下げた状態で、乳房や乳頭を観察します

    ② 両腕を高く上げた姿勢で、正面・側面・斜めから乳房を観察します

    ③ 乳頭を軽くつまみ、血のような分泌液がないか調べます

  • <『入浴中』にバスルームで>
    皮膚の凹凸がよく分かるよう、手に石けんをつけて滑りやすくしておきます

    ① 腕をあげ、乳房の表面に渦巻きを描くようにして、しこりやこぶなどがないか調べます

    ② 指先をそろえてわきの下に差し入れ、しこりが触れないかを確認します

  • <『おやすみ前』にベッドのうえで>
    仰向けに横たわります(肩の下に薄いクッションなどを敷くと調べやすくなります)

    ① 腕を上げて、乳房の内側半分を指の腹で軽く圧迫しながら調べます

    ② 腕を下げて、乳房の外側半分を指の腹で軽く圧迫しながら調べます

    ③ わきの下に手を入れ、しこりが触れないかを確認します

POINT②:乳房の変化に気をつける

普段の乳房の状態を知ることで、初めて変化に気が付けます。
しこりを探す(自己触診)という行為や意識は必要ありません。
「いつもと変わりないかな」という気持ちで取り組みましょう。
 

チェックポイント

□ 乳房の変形や左右差がないか
□ ひきつれがないか
□ ただれがないか
□ しこりがないか
□ えくぼのようなへこみがないか
□ 出血や異常な分泌物がないか

POINT③:変化に気づいたら、すぐ医師へ相談

普段の自分の乳房と違う変化を感じたら、すぐに乳腺を専門とする医療機関を受診してください。
早期であればあるほど、治癒率も高まり、身体面・精神面・経済面ともに負担が軽くなります。

POINT④:2年に1回、乳がん検診を受ける(第一生命では毎年受診の機会を提供しています)

症状がないうちに受けるからこそ、早期発見が可能です。40歳になったら定期的に検診を受けましょう。
なお、第一生命では30歳以上の女性に毎年受診の機会を提供しております。自己負担なしで受診可能なため、ぜひご活用ください。

子宮頸がん検診を受けて、健康を守ろう!

子宮頸がんは20代後半から急激に増加し、若い世代~60代の現役世代全般で見つかりやすいがんです。
ただ、がんを早期に発見できれば、体により負担の少ない治療の選択が可能になり、完治も期待できます。
また、子宮頸がんの発症年齢のピークは出産・育児期と重なりますが、早期発見の場合は子宮を温存でき、妊娠や出産の可能性を残すこともできます。
第一生命では毎年受診の機会を提供しており、自己負担なしで受診可能なため、ぜひご活用ください。

検診申込方法

以下の申込方法をご確認のうえ、「ハピルス健診」サイトより、乳がん・子宮頸がん検診を申込ください!

※入社や健保資格取得情報等の「ハピルス健診」サイトへの反映は約2ヶ月かかります。入社および健保資格取得2ヶ月以内に申込が必要な場合は以下健診予約受付センターへご連絡ください。

 
【連絡先】
委託先会社:(株)ベネフィット・ワン ハピルス健診 健診予約受付センター
TEL:0800-2227-510
受付時間:10:00~18:00(日・祝を除く)

「ハピルス健診」サイトでは、予約方法を以下2つから選択できます!

※健診機関によっては予約方法がどちらかに限定されている場合がございます

※当年度中に75歳のお誕生日を迎える方は、お誕生日より前の日付で受診できるよう、お申込みをお願いいたします

① 直接予約:ご自身で直接健診機関へ予約し、ハピルス健診サイトに予約内容を登録する方法

② 取次予約:希望の健診機関や受診日時をハピルス健診サイトへ入力後、ベネフィット・ワンが代行して健診機関へ予約する方法

■ 初回登録

パソコンやスマートフォンからアクセスしてください。

●こちらは第一生命専用のログインページですので、必ず第一生命専用ページから登録ください。
ネットで「ハピルス健診」などで検索して初回登録すると費用補助は対象外となりますのでご注意ください。

●第一生命健康保険組合ホームページのトップ画面の「ハピルス健診」マークのバナーからもアクセスできます。

 

https://kenshin.happylth.com/daiichi/

STEP1
初めての方はこちらから 「初回登録」ボタンをクリック

 
STEP2
区分を選択し、生年月日など初回認証項目を入力して「認証する」をクリック

 
STEP3
住所・電話番号等を入力のうえ、規約の内容を確認し、「次へ」をクリック

※ログインID・パスワードは今後ログイン時に使います。忘れないよう管理してください。

 
STEP4
内容を確認し、「登録」をクリック

 
STEP5
登録メールアドレスに仮登録のメールが届きます。12時間以内にメールに記載されているURLをクリックしてください。
※迷惑メールの着信拒否設定をしている場合は、予め設定を解除してください。
◆ハピルス健診メールアドレス: k.auto-reply@bohc.co.jp

■ 健診機関検索・申込

乳がん巡回バス健診の申込方法

1「乳がん巡回バス健診のお申込みはこちらから」をクリック


 

2受診する会場を選択

※支社の方はご所属の支社で受診可能です。本社の方は「受診する会場」を選択してください。

 

3個人情報の取り扱いについての同意


 

4申込内容確認


 
健診受診
(株)ケイ・ティ・メディカルより送付された問診表を持参し、指定日時に受診する

乳がん・子宮頸がんの施設健診の申込方法

1「健診機関(施設)受診のお申込みはこちらから」をクリック


 

2エリア・コース(乳がん検診 or 子宮がん検診)を選択後、検索ボタンをクリック


 

3健診機関(受診会場)を選択し、「予約する」をクリック
※子宮がん検診を選択した場合はプラン一覧に「子宮がん検診 ■子宮頸部細胞診(医師採取)」と表示されます。


 

4健診機関への予約方法(直接予約 or 取次予約)を選択

※健診機関によっては片方のみの対応となるため選択画面が表示されない場合もございます。

以下、直接予約と取次予約でお申し込み方法が異なります。

5健診機関への直接予約

ご自身で健診機関へ直接ご予約をいただくため、予約日がその場で確定します。ご予約の詳細をWeb画面にてご入力ください。

1健診機関へ直接電話にてご予約ください。


 

2電話予約をした「受診予約日時」、「受診日決定(はい・いいえ)」、「電話予約をした日」を入力
※時間が不明な場合は任意の時間を入力してください


 

3個人情報の取り扱いについての同意


 
4申込内容およびお客様情報をご確認のうえ、「予約内容の登録」をクリック

 
5ご入力後、予約完了メールが届くため、メール内容を確認する

※迷惑メールの着信拒否設定をしている場合は、予め設定を解除してください
<ハピルス健診メールアドレス:k.auto-reply@bohc.co.jp>

 
健診受診
「健康保険の資格が確認できるもの(マイナ保険証・資格確認書等)」を健診機関へ持参し、指定日時に受診する

5健診機関への取次予約

健診機関と希望日を入力いただければ、ベネフィット・ワンが代行してご予約いたします。予約確定までに1週間程度かかる場合があります。

1予約希望内容の確認


 

2予約希望日程・時間を選択
※希望日時は第6希望までご指定いただけます。


 

3個人情報の取り扱いについての同意


 

4申込内容およびお客様情報をご確認のうえ、「予約内容の登録」をクリック


 

5ご入力後、予約完了メールが届くため、メール内容を確認する

※迷惑メールの着信拒否設定をしている場合は、予め設定を解除してください
<ハピルス健診メールアドレス:k.auto-reply@bohc.co.jp>

※取次予約で、ご希望の日程での受付ができない場合、ベネフィット・ワンよりメールにてご連絡いたします

 
健診受診
「健康保険の資格が確認できるもの(マイナ保険証・資格確認書等)」を健診機関へ持参し、指定日時に受診する

乳がん・子宮頸がん検診の申込に関するお問い合わせ

委託先会社:(株)ベネフィット・ワン ハピルス健診 健診予約受付センター
TEL:0800-2227-510
[受付時間]10:00~18:00(日・祝・年末年始を除く)

任意継続・特例退職制度に加入後も
「健康管理」は続けましょう!

元気だから今年はパス…になっていませんか?




 

「QOLism」アプリヘルスケアポイント制度:機能紹介

第一生命健康保険組合では、一般被保険者のみなさまを対象に、日々の健康づくりを楽しく続けられる健康増進アプリ「QOLism」を提供しています。
歩数や食事、睡眠などを記録しながら、自分の健康状態を確認できるほか、活用状況に応じてお得なヘルスケアポイントも獲得!
獲得したポイントはお好みの商品や電子マネーに交換できます。
 
「健康のために何から始めたらいいかわからない」という方にもおすすめの、手軽に使える機能をピックアップしました。
まずは毎日の記録から、無理なく健康づくりを始めてみませんか?
 
QOLismには、日常の健康づくりをサポートするさまざまな機能があります。

睡眠記録

スマホを枕元に置いてスタートボタンを押すだけで睡眠の質や量を簡単計測!お好みの入眠音楽を設定できます♪
 

睡眠記録方法

ボタンを押すだけで簡単計測

 

睡眠計測結果の確認

計測結果を確認してよりよい睡眠を目指しましょう♪
継続することで睡眠リズムも把握できます

食事記録

面倒な食事記録もアプリにお任せ!続けて記録することで、食事に関するアドバイスも確認できます
 

食事記録方法

写真を撮るだけでもOK!
カロリーも自動で計算します

 

食事記録結果の確認

一日の栄養バランスも一目瞭然!
個別の食事アドバイスも届きます

 
★食事記録機能の詳細は以下PDFからもご確認いただけます★
QOLism機能紹介(食事記録)

エクササイズ動画

気分に合わせて強度を選べるエクササイズ動画。手軽に運動習慣を身につけましょう
 

エクササイズ動画視聴方法

3分でできるストレッチからしっかり全身トレーニングまで
気分に合わせてエクササイズ!

 
★エクササイズ動画の詳細は以下PDFからもご確認いただけます★
QOLism機能紹介(エクササイズ動画)

【その他の便利な機能】

●歩数記録
●今日のミッション
●運動記録
●健康診断結果の確認
●腹囲・からだ計測
●ポイントの商品との交換
など健康づくりを継続しやすい機能が搭載されています!
まずはできることから始めましょう。
 

【対象者について】

QOLismアプリおよびヘルスケアポイント制度は、第一生命健康保険組合の一般被保険者向けの制度です。被扶養者、任意継続被保険者、特例退職者制度加入者の方は、本制度の対象外となりますのでご了承ください。
 

【詳細・登録方法】

登録方法や各種機能の詳細は以下リンクからご確認ください。

10月の健康増進月間にはQOLismアプリを使用したイベントも予定しております!
QOLismを活用して、楽しみながら健康習慣を続けていきましょう♪

今年こそ、卒煙にチャレンジしませんか?
オンライン禁煙支援プログラム 参加者募集!

第一生命健康保険組合では、10月の健康増進月間にあわせて、オンラインで参加できる禁煙支援プログラムを実施します。スマートフォンを使って自宅や職場から参加できるため、忙しい方でも無理なく禁煙に取り組めます。

募集概要

対象者 第一生命健康保険組合の一般被保険者
募集期間 2026年8月24日(月)~2026年10月16日(金)
参加費 無料*
申込方法 下記QRコードまたはURLよりお申込みください

あなたに合ったプログラムで挑戦できます

項目 ascure卒煙 オンライン禁煙支援プログラム
期間 6か月間 8か月間
面談 面談6回+フォロー 面談3回+フォロー
支援者 薬剤師・保健師・看護師・管理栄養士 医師
主な利用薬 貼り薬・ガム
(お薬を使用しない支援もあります)
飲み薬・貼り薬
特徴 専門職の継続サポートで禁煙を継続 医師の診療を受けながら禁煙に挑戦
委託先 株式会社キュア・アップ メドケア株式会社

参加プログラムは申込時のアンケート回答内容によって決まります

参加しやすい5つのメリット

お申込み後の流れ

①QRコードから申込み

②健保組合より登録方法の案内が届く
(申込後1週間以内を目途に社内便で送付)

③プログラム開始
スマホ面談・チャットサポートを活用しながら卒煙を目指します

サポーターも募集中

家族や同僚など、禁煙を応援してくれる方を「サポーター」として登録できます。
 
【サポーターが一般被保険者の場合】
参加者がプログラムを完遂し、終了時点で禁煙に成功した場合、QUOカード2,000円分を進呈します。
※一般被保険者かつ賞品発送時に在籍している方が対象です。
※お一人につき1回限りとなります。

QRコードまたは申込URLよりログインし、質問にご回答のうえお申込みください。

ご注意
※プログラムを途中で中断した場合、費用の一部(5,000円)をご負担いただく場合があります。
※詳細は9月2日発信予定「人事部からのお知らせ(2026年9月)」をご確認ください。 

禁煙の成功率を上げる考え方

  • 禁煙できたら、増える時間とお金を想像してみよう

    1箱の値段、1回にかける時間はわずかでも、長期間にわたれば無視できないコストになります。今やめれば、将来かかるであろうコストは、これから自由に使えるものに転じます。計算すれば、タバコがやめたくなるかもしれません。

  • タバコを吸っている時間
    =約8.5カ月間

    ☑1本吸うのにかかる時間を5分とすると、1日で50分(10本)、1年で18,250 分、20年で365,000分をタバコに費やしていることになります。

    ☑365,000分は約6,083時間、約253.5日となり、20年間のうち、タバコを吸っている時間は約8.5カ月間となります。

    ☑8.5カ月間は、ちょっとした趣味が上達したり、資格が取れたり、人生が豊かになるために十分な時間です。

     
    タバコに使うお金
    =219万円

    ☑2日で1箱600円とすると、1年で10万9,500円、20年で219万円をタバコに費やしていることになります。

    ☑219万は、大きな買い物や豪華な旅行など、ライフイベントの選択肢を広げるために十分な金額です。

    ☑20 年前に比べてタバコの値段は約2倍になりました。今後も値上げされれば、上記の金額よりもっとかかることになります。

  • 吸いたくなるときを分析してから、 禁煙をスタートしよう

    「タバコをやめるのは簡単だ。なぜなら私はもう何千回もやめたんだから」
    ――『トム・ソーヤーの冒険』で知られる作家、マーク・トウェインの言葉です。タバコをやめるには、意志の力だけでは難しいのです。

  • 吸いたい気持ちから離れるための〝分析〟
    ニコチンの依存は身体的なものと心理的なもの、そして習慣的なものの3つがあります。身体的な依存には禁煙補助薬で、心理的な依存にはタバコへの正しい理解で立ち向かうことができますが、習慣的な依存は人によって異なるため万人に共通するマニュアルはありません。
    長年くり返すことによって生活の一部となってしまった喫煙という癖は、うっかり1 本を手にとってしまうきっかけになり得ます。禁煙を決意したら、まずは「自分がどんなときに吸っているか」を分析すること、そして禁煙をスタートしたらそこから離れる工夫をすることが成功するための秘訣です。
     
    ex.

    ・タバコにつながるものは処分する(ライター・灰皿など)

    ・コーヒーを紅茶/お茶にする

    ・喫煙所の近くを通らない(ルートを変える)

    ・酒席には参加しない(喫煙者の近くに行かない)

    ・食後はすぐに席を立つ

    ・コンビニに行かない(タバコを見ない)

心臓を長持ちさせる暮らし方
~未来の自分を守る「予防」と「セルフチェック」~

監修:心臓血管研究所付属病院

春号では「心臓のサインを見逃さない」ことの重要性をお伝えしました。
今回はさらに一歩進み、「病気を防ぐ」「再発を防ぐ」ための生活習慣についてご紹介します。
 
心臓は一生休まず働き続けています。
しかし、加齢や生活習慣の乱れにより血管の老化は進み、突然、心筋梗塞や脳卒中を発症することがあります。
特に50歳以降は、誰にでもリスクが高まります。

循環器疾患は“予防”が重要

循環器疾患の治療は進歩していますが、治療には身体的・経済的負担も伴います。

  • ・薬物療法(降圧薬・抗血小板薬など)
  • ・カテーテル治療(PCI・アブレーション)
  • ・外科手術(バイパス術・弁置換術)
  • ・TAVI(カテーテル大動脈弁置換術)
  • ・ペースメーカー等のデバイス治療

高額療養費制度を利用しても自己負担は数十万円に及ぶことがあり、「発症しないこと」が何より重要です。

リスクが高い人の特徴

以下に当てはまる方は注意が必要です。

  • ・高血圧・糖尿病・脂質異常症
  • ・喫煙・肥満・過度な飲酒
  • ・ストレス・睡眠不足
  • ・心疾患や脳卒中の家族歴
  • ・男性50歳以降、女性は閉経後

リスクを一つずつ減らすことが、心臓を守る第一歩です。

今日からできる予防習慣

一次予防(発症前の予防)

  • ・減塩(1日8g未満を目安)
  • ・1日30分程度のウォーキング
  • ・禁煙
  • ・適正体重の維持(BMI25未満)
  • ・睡眠・ストレス管理

 
二次予防(再発予防)
発症後は再発防止が重要です。

  • ・処方薬を継続する
  • ・定期受診を続ける
  • ・心臓リハビリを行う
  • ・生活習慣改善を継続する

セルフチェック “心臓年齢”を若く保つ5つの習慣

□ 野菜を毎日350g以上食べている
□ 週3回以上運動している
□ 家庭で血圧測定をしている
□ 睡眠で疲労回復を感じる
□ 週2日以上の休肝日がある
○が多いほど、心臓年齢は若く保たれます。

「予防」は未来への投資

循環器疾患は、早めの気づきと日々のセルフケアによって予防・重症化予防が可能です。
心臓を守る最善の方法は、“気づいた今”から始めることです。

心臓血管研究所付属病院のご紹介

公益財団法人心臓血管研究所は、循環器疾患の予防・診断・治療を専門に行う医療機関です。
第一生命社員・ご家族の皆さまには、通常診療だけでなく、**「心臓ドック」**によるリスク評価を行っています。
冠動脈CTを用いた検査では、心臓の血管を高精細に可視化し、発症前のリスクを早期に発見可能です。
「健康診断で少し気になる値があった」「家族に心臓病の人がいる」――
そんなときこそ、ぜひお気軽にご相談ください。
 
受診予約・相談:03-3408-2151(代表電話・平日 9:00-17:00)
HP: https://www.cvi.or.jp/index.html

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